大切な子供の命を預かる仕事!保育士のやりがいとは

2016年4月23日

保育士の仕事内容と子供に与える影響

保育士は、保育園などで子供を預かり、時間的に見ると子供の親と同じ、もしくはそれよりも長い時間を一緒に共有するため、子供の成長にとって保育士の存在はとても大切なものです。保育園での仕事内容は、ただ預かるのではなく生活を通して、子供たちに基本的な生活習慣を身につけさせる指導や、子供の安全を確保することも保育士の仕事に含まれます。保育園の通う期間は、小学校に入学するまでの人格形成のために大変重要な時期で、その間の保育士が与える影響ははかりしれません。

保育士になるためには

実際に保育士になるためには、保育士資格を取得して都道府県に保育士登録を行うことで業務に携わることができます。資格取得方法には保育士試験を受験して取得する方法と、保育士資格が取れる養成学校を卒業して取得する方法の2種類があります。学歴や実務経験などの受験資格を満たした場合、年1回行われる筆記試験と実技試験に合格すれば、保育士資格を得られます。年齢制限はありませんので幅広い年齢層が受験しています。また養成学校に通う場合は、保育系の大学や短大・専門学校などで必要な単位を習得すればよく、保育士試験を受験する必要はありません。

保育士のやりがいって何?

保育士の仕事は、子供の命を預かる大変責任の重い仕事です。子供が好きな人にとってはまさしく天職ともいえる仕事です。卒園までの期間、集団生活を通して子供たちは様々な表情をみせてくれます。運動会や発表会での団結力や日常の生活の中で時折見せる豊かな感性など、ハッとさせられる場面が多い現場です。子供たちと一緒に生活して、成長を近くで見守り卒園させるということは感動的で、大変ながらもやりがいのある仕事に間違いありません。

保育士の求人はたくさん出ていますから、自分にとって理想的な応募要件をチェックして選ぶことが大切です。