どんなとき、保育士の生きがいを感じるの?

2016年5月25日

子どもの笑顔触れるとき

「保育所」は保育士として働ける職場の代表的存在です。保育所では、0歳の乳児から預かるため、かなり手が掛かる場合もあります。また、複数の子どもを担当しながら、1人ひとりの動きをみる必要があるため、心身ともにかなりハードな仕事です。そんななか、子どもの笑顔に振れると心が温かくなります。苦手だったことができるようになったり、ほかの子どもに親切にしたりする姿など、いろいろな発見があります。そのような時間と空間を共有できることが保育士の生きがいにもつながってきます。

保護者に感謝されたとき

保育所といえば、地域にある公立・私立保育所が知られていますね。また、貴重な人材確保や従業員のニーズもあり、企業内に保育所をつくるところも増えています。その一つに病院内の保育所がありますが、病院の勤務体制に合わせることになるため、24時間勤務が必要な場合もでてきます。そのため、保育士として働くためには、交替勤務に合わせた体調管理が大きな課題になりますね。そんななか、子どもの送迎時に保護者から感謝のことばを掛けられると、仕事の疲れも一度に吹き飛びます。

大きくなった子どもに「再会」したとき

保育士になると、物ごころ付く前の乳幼児を保育することも出てきます。そのため、子どもの中には保育士と触れ合った記憶が残らないかもしれませんね。しかし、保育所を巣立った後、大きくなった子どもと街中で再会することもあります。また、直接の再会だけでなく、スポーツ選手として活躍しているなど、メディアを通じて子どもの成長を知る機会があるかもしれませんね。そのように、かつてお世話した子どもと「心の中で再会できること」も保育士の生きがいになります。

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